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生前における準備の事前相談について

(東京都渋谷区在住W様)
法定相続人が2人(AさんとBさん)いますが、Aさん1人が全額を相続するケースです。(Bさんは相続しないことを了解済みです。)

被相続人の資産は、銀行預金と生命保険のみです。不動産、負債はありません。

相続手続き開始後、Bさんに手続き書類(相続分放棄の書類等)の作成・準備等事務的負担を極力かけない(できれば、ゼロにしたい。)ようにするには、どうすればいいでしょうか?

公正証書遺言にすれば、可能(又は、軽減される)なんでしょうか?

上記の方法にした場合、Bさんが作成・準備しなければならない書類(相続分放棄の書類、印鑑証明書等)は、具体的に何でしょうか?

聞きかじりの知識しかなく、手続きの進め方がよく分かりませんので、教えていただけるとありがたいです。
相続遺言
星川 亮司法書士の回答

(星川合同事務所代表)

公正証書遺言ですね。

Aさんに全部相続させる旨の公正証書遺言を作成すればBさんの事務負担は相続発生前後問わずありません。

お元気なうちに公証役場に行って手続きしてください。

必要なものは、当事者の身分証明書・預金通帳や保険証券など財産わかるもの・印鑑・戸籍謄本などですが公証役場に確認ください。あと、証人が2人必要です。
不動産・相続お悩み相談室

かわさきFM(79.1MHZ)
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(夕方の番組内)
[1月の放送日] 3(木)、10(木)、17(木)、24(木)、31(木)

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「川崎市の障がい者対策」

[ゲスト] 松本幸治・浅野文直(川崎市議会議員)

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