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父親が昨年末に亡くなりました。

(神奈川県横浜市都筑区在住Y様)
父親が昨年末に亡くなりました。

相続人は母親、私、弟です。

遺書はありません。

遺産分割について争いはありません。

父親が残した財産は、

現金3000万円(母親2分の1、私と弟は4分の1ずつ)
有価証券2000万円(名義を私にした。)
土地建物7000万円(まだ父親名義で母親と弟が居住中)
生命保険金2000万円(母親が受取済)

です。

土地建物は多分これ位の価値はあるのでは?と私が勝手に考えているだけです。

カッコ書きは今家族で話し合ってこういう形にしようと検討しているだけです。

うちは今年の10月に相続税をいくら払う形になるのでしょうか?

あと相続税を放置しておりましたら、あとで税務署から調査や延滞とともに税金払えと督促がくるわけでしょうか?

今まで経験したことがない為どういう形で請求されるのか見当もつきません。
佐藤 亜津子税理士の回答

(佐藤税理士事務所代表)

頂いた内容のみでは相続税の金額は何とも申し上げられません。

不動産については、相続税評価額が課税対象額となります。

これは、通常の市場価格とは異なります。

また、こちらの不動産はお父様が生前よりお母様と弟様と同居されていたご自宅でしょうか?

その場合は特例により土地の課税対象額が減額できます。

これは相続税申告しないと受けられない特例ですので専門家にご相談のうえ申告をお勧めいたします。

不動産の名義を変更すると、その変更情報が税務署に届くので税務署からお尋ね文書が届きます。
不動産・相続お悩み相談室

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