電話相談
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借地人の弁護士から通知が来て驚いています。

(神奈川県川崎市川崎区在住G様)
先日、借地人の弁護士から通知が来ました。

「契約者である父が他界し、相続で継承した借地の売却を考えています。そこで地権者であるG様とお話をさせて頂きたい。」といった内容でした。

借地人であるご家族から何も連絡がなく戸惑っています。

こういう場合、私は借地人の代理人であるFという弁護士とどういう話をすればいいのでしょうか?

弁護士という職業の方はテレビの中の人だと思っていたので話をするだけでも怖いのです。
相続借地
高木 優一宅地建物取引士の回答

(株式会社トータルエージェント代表取締役)

G様、ご相談有難うございます。

借地人から何の通知もなく、いきなり弁護士事務所名義での封筒がご自宅に届けば、気が動転されるのは致し方ない話です。

文面から拝読するに、多分今の時点では「お伺い」という段階だと思います。

借地人がどういう話をしてくるのか分かりませんが、一般の方であるG様が弁護士相手に交渉する事はお勧めしません。

実際にこういうご相談は定期的に頂戴します。

ご自身で交渉してみたもののうまくいかずにご相談に来たという方が殆どです。

是非相手の出方を静観しつつ、作戦を考え相手に有利にならない様、作戦を考えこの問題を解決して参りましょう。

是非一度ご相談にいらして下さい。

ご予約お待ちしております。
不動産・相続お悩み相談室

かわさきFM(79.1MHZ)
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(夕方の番組内)
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「なぜ、飲食店は一年でつぶれるのか?」

[ゲスト] 石﨑冬貴(弁護士)

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