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父親が余命3か月と言われました。

(東京都文京区在住O様)
父親が余命3か月と言われました。

家族は母親、私、夫(父の養子)妹で遺書や遺言はありません。

父の財産は、ざっくりですが、

現金4000万円

有価証券5000万円

マンション経営家賃収入年間2000万円位

そのマンションの土地建物3億円位

自宅土地建物1億円位だと思います(父親名義。現在は母親と私と夫が居住中)

生命保険金2000万円 (母親が受取予定)

大体こんな感じですが今から出来る相続税対策を教えて下さい。

また、このままにしておくと幾ら位相続税がかかりますか?
加藤 厚税理士の回答

(加藤厚税理士事務所代表)

ご質問のデータから相続財産は約5億円と思われます。

ここから小規模宅地の特例や、配偶者の税額軽減等の活用法によりますが、ここまま特に対策を立てずにおくと、多く見積もって1億2千万円ほどの納税が見込まれます。

不動産の売却や生命保険の活用など、相続税対策は考えられますが、これはそれぞれの事案の完全オーダーメイドとなります。

処々の内情をお聞きしながら進めていくものですので、相続財産が5億だから、相続人が4人だからどうすればいい、というご回答が出来ません。

死亡後より生前中にできる対策のほうが選択枠が広がります。

一刻も早く、相続税に詳しい税理士に相談されることをお勧めいたします。
不動産・相続お悩み相談室

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