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固定資産税が大きな負担となって年金生活者には支払えない状態です。

(神奈川県川崎市川崎区在住S様)
なにか良い案がありましたら、教えて下さい。

宜しくご指導お願いします。

高齢者の父親が更地を所有しておりますが、(母は6年前に他界)認知症のため、その土地を売ることもできず、土地の有効利用も資金がなくアパートを建てるといった事も出来ず頭を悩ませています。

その為、土地の固定資産税が大きな負担となって私も退職後大した退職金も出なかった事もあり貯金もなく年金生活者の私には支払えない状態です。

その場合、なにか減税策などないのでしょうか?

出来れば売却し、全く使っていない土地を現金化したいというのが本音なんですが、父の認知症が進んでしまっておりそれも出来なく八方塞の状態です。

この土地がなければこんなに苦しまずに済んだのですが・・・。
菱田 陽介司法書士の回答

(菱田司法書士事務所副所長)

土地の固定資産税の減税は、難しいと考えます。

土地の売却に関しては、お父様に後見人をたてる必要がありますので、成年後見人制度の利用をお考え下さい。

公の相談窓口として、公益社団法人成年後見センター・リーガルサポートを紹介いたします。
不動産・相続お悩み相談室

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「川崎市の障がい者対策」

[ゲスト] 松本幸治・浅野文直(川崎市議会議員)

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