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母が相続に関して文句を言ってきました。

(東京都文京区在住K様)
昨年父が亡くなりなり、相続について家族で話し合い中です。

相続人は母と子供は3人です。

しかし母は子供が半分(正確にいうと3人いるので私の取り分は1/6)を相続するのが納得しないようです。

半分子供が相続するのは法律自体がおかしいと言い切ってはばかりません。

普段からの浪費家の母はお金に対しての執着心が半端ないんです。

また財産は夫婦で築いたというより父の収入であり母の言っている事には到底納得できません。

法律的には私の意見が正しいと思うのですが実際の相続ではごねた方が得といった様な事が横行しているのでしょうか?
鹿山 博樹宅地建物取引士の回答

(株式会社GMコーポレーション代表取締役)

日本の民法は、このような場合には、子供には半分の相続権がありますので、お母さんが法律がおかしいと言っても、それは通用しません。

>また財産は夫婦で築いたというより父の収入であり母の言っている事には到底納得できません。

夫婦関係が何年あったかわかりませんが、長期的に婚姻関係があったとすれば、一般的にはお父さんが稼いだ収入は夫婦共同の収入となりますので、お母さんが言っていることは間違っていません。
不動産・相続お悩み相談室

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