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こんなおかしな話があるのでしょうか?

(東京都品川区在住U様)
聞いて下さい。

私は専業主婦で61歳、一人っ子です。

7歳の時に私の実の母が病気で亡くなり、父はシングルファーザーとして私を懸命に育ててくれました。

多感だった私が17歳の時に父から告げられ再婚すると言われました。

勿論娘として愚直で真面目な父が決めた事ですから、何も反対する事もなくお祝いしました。

34歳で私も結婚し、実家のある相模原から品川に引っ越し。

実家は父と後妻である母が二人で暮らしていました。

5年前父が亡くなった際、母と2人で1/2ずつ持分を持つこととし相続しました。

しかし昨年母が亡くなった際、相続手続きをしようとしたら私は法定相続人ではない為、相続出来ないとほとんど面識のない母の兄から言われました。

今回は母の兄が法定相続人とのことです。

後妻である以上実の母ではありませんが、私は40年以上親子の関係でしたし最後は父、母の介護もして看取ってきました。

今になって何故この人が出てきたのか?という感じで、「鳩に豆鉄砲」とはこういう事を言うのではないでしょうか?

私自身知らない人と品川の実家を共有名義にするのは嫌ですし、今更こんな人にちょっかい掛けられるのは心外です。

私は母の兄に対してどう対応すればいいのでしょうか?
菱田 陽介司法書士の回答

(菱田司法書士事務所副所長)

遺言書が無ければ、相談者様はお母様の相続人ではありませんので家の権利は相続できません。

相続人から権利を譲渡してもらうことも考えなくてはなりません。

一度司法書士にご相談下さい。
不動産・相続お悩み相談室

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